タヒチ 基本情報

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タヒチ 基本情報

正式国名 フランス領ポリネシア French Polynesia
国旗 FLAG
首都 パペーテ Papeete
国歌 『La Marseillaise』(ラ・マルセイエーズ)
国家元首 ニコラ・サルコジ大統領
公用語 フランス語/タヒチ語
面積 4,167 km2
人口 約24万人
都市 タヒチ島にある首都パペーテがフランス領ポリネシアの中心。
歴史 1767年、英国人サミュエル・ウォリスがタヒチを発見。1768年にはフランス人のブーゲンビル、1769年には英国人ジェームス・クックがタヒチに来島。1788年には、「戦艦バウンティ号の氾濫」の史実としても名高いブライ船長が、パンノキの採取でタヒチを訪れた。その後、英国やフランスの宣教師が入島し、キリスト教が広まっていく。同時期にはポマレ統一王朝によってフレンチポリネシアの島々が支配されていったが、1880年にフランスの植民地となる。1957年、フランスの海外領土となり、自治権を確立。
政体(政治体制) 政治は共和制。現在の政府主席はフランソワ・フィヨン。
民族構成 ポリネシア系、ヨーロッパ系、アジア系
宗教 プロテスタント約50%、カトリック約30%、その他20%

タヒチ 旅の情報

通貨と為替レート 通貨種類:紙幣は1万、5000、1000、500フレンチ・パシフィック・フランの4種類、コインは100、50、20、10、5、2、1フレンチ・パシフィック・フランの7種類。
為替レート:1フレンチ・パシフィック・フラン=1.27円(2009年10月8日現在)
ユーロとは固定レートになっている。
両替 両替が出来る場所:空港やパペーテ市内の銀行、主要ホテルなど。
両替はファアア国際空港の銀行やそのほか各銀行の支店、自動両替機でできる。ほとんどの銀行で、金額に関係なく両替手数料が取られる。各リゾートホテルでも両替ができるが、レートがあまりよくない場合もある
チップ チップは労働報酬の一部とみなされ、チップをもらうことが前提の賃金システムになっている国が多い。そのため、サービスを受けたら相応のチップを支払うことが習慣化されている。レストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要。ただし、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡そう。
タヒチでは基本的にチップの習慣はない。
時差とサマータイム 日本との時差は-19時間。日本が正午のとき、タヒチは前日の17時。
気候と旅行シーズン 亜熱帯性気候に属し、年間の平均気温は約25度、海水の平均温度が26度。4~11月が乾季で、気温は21~27度で過ごしやすい。12~3月は雨季に当たり、高温多湿で27~30度と蒸し暑くなる。天候が安定して好天に恵まれる5~10月頃がベストシーズン。
出入国とビザ 【ビザ】
30日以内の観光目的なら不要。
【パスポート】
帰国時に3カ月以上の有効期間が残っていることと、未使用記入欄2ページ以上。
*ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがあります。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。
日本からのフライト時間 日本からパペーテに直行便があり、所要は約11時間。
電圧とプラグ 電圧は110/220Vで周波数は60Hz。プラグはCタイプがほとんど。ホテルによっては、Aタイプのプラグも設置。

タヒチ 生活・交通機関の情報

ビデオとDVD方式 テレビ・ビデオはPAL方式。日本やアメリカのNTSC方式とは異なる。一般的な日本国内用の再生機では再生できないので、ビデオ・DVDなどを購入する際は要注意。
電話のかけ方 日本への国際電話は「00」、日本の国番号「81」、市外局番(最初の0は不要)、電話番号の順にダイヤルする。
公衆電話はカード式が主流。テレホンカードは電話局、郵便局、キオスク、特約店などで購入できる。主要ホテルでは客室からダイレクトに国際通話が可能。
ビジネスアワー 一般的な営業時間は次のとおりだが、あくまでも目安であり、店によって異なる。
【銀行】月~金曜8:00~15:30。土・日曜・祝日は休み。
【ショップ】月~金曜8:00~11:30、13:30~17:00が一般的。土曜は午前中のみ営業の店が多いが、日曜は免税店や土産物店以外はほとんど休みとなる。
【レストラン】月~土曜11:00~14:00、18:00~22:00。
市内交通手段 【バス】
トラックを改装した乗り合いバス「ル・トラック」が、唯一の公共交通機関。発着場所はパペーテのマルシェ周辺に集まっており、運行ルートは時計回り、反時計回りに大きく分かれている。車体には経由地、経由ホテル名が書かれているので乗車時に確認を。
【タクシー】
基本的にタクシー乗り場かホテルから乗車。トランクに荷物を入れる場合は、1個に付き100フレンチ・パシフィック・フランかかる。利用する時間帯によっては、通常より料金が割り増しになる。
国内線 主要な島々をくまなく網羅しているのが エア・タヒチ。ボラボラ島やランギロア島、フアヒネ島など人気の島へは、毎日3~10便程度運航しているが、小型機材なので定員数が少ない。満席になることも多いので、早めに予約を入れておきたい。パペーテとモーレア島を結ぶのは エア・モーレア。所要約10分程度なので、バス感覚で利用できる。
バス ル・トラックがパペーテ~パエア間、パペーテ~パパラ間などを結んでいる。ただし、本数はそれほど多くはない。市内ルールと同様、時計回りと反時計回りの運行ルートになっている。
パペーテ~モーレア島間は、高速艇やフェリーで結ばれている。所要約30分の高速艇のほか、所要45分~1時間のカーフェリーなど数路線が就航している。
車の運転 【運転時の注意】
左ハンドルで右側通行。交通標識は日本とそれほど変わらないのでとまどうことが少ないが、タヒチ島を縁取る幹線道路以外の脇道に入る際は、運転に注意したい。
【レンタカー】
原則として25歳以上。国際運転免許証、クレジットカードが必要。空港やリゾートには大手レンタカー会社のデスクがあり、比較的簡単に借りることができる。

タヒチ マナーと豆知識

挨拶 ●フランス語
ボンジュール(おはよう、こんにちは)
ボンソワール(こんばんは)
メルスィ(ありがとう)
●タヒチ語
イアオラナ(おはよう、こんにちは、こんばんは)
マウルール(ありがとう)
服装・マナー フォーマルな装いは不要だが、ホテルでのディナー時に、Tシャツや短パン、ビーチサンダルなどで出かけないように。リゾートウェアを中心としたスマートカジュアルで。
特に離島では、特定の場所を神聖視していたり、公共と思われる場所が私有地だったりするので、むやみに立ち入ったり、許可なく写真撮影をすることは避けたい。
喫煙 飲酒とタバコは17歳から。
飲酒 飲酒とタバコは17歳から。
飲料水 水道水は飲用できる場合もあるが、ホテルや離島によって状況が異なる。基本的にミネラルウォーターを飲用したほうが安心。
免税について 消費税11%、観光サービスに付随する付加価値税10%、ホテル宿泊に付随する付加価値税6%、観光開発税5%、クルーズ税5000フレンチ・パシフィック・フランが課税される。
税関 【入国時】
タバコ200本(葉巻は50本、葉タバコは250g)、酒類は2Lまで。カメラは2台、1台につきフィルム10本まで無税で持ち込める。
あると便利な持ち物 年間を通じて日差しが強いので、サングラスや帽子、日焼け止めを忘れずに。虫除けスプレーもあると便利。6~9月の朝夕は涼しくなることもあるので、手軽に羽織れる上着を持参しよう。
クレジットカード クレジットカードはビザ、マスター、アメックスが一般的。
郵便 タヒチから日本へは航空便でおおよそ2週間程度。ハガキと20gまでの封書は140フレンチ・パシフィック・フラン。パペーテ中央郵便局の営業時間は日~金曜7:30~15:00。土・日曜、祝日は休み。切手は郵便局のほか、タバコ屋、雑貨屋、土産物店、ホテルのフロントなどで購入可能。

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