| 正式国名 |
フランス領ポリネシア French Polynesia |
| 国旗 |
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| 首都 |
パペーテ Papeete |
| 国歌 |
『La Marseillaise』(ラ・マルセイエーズ) |
| 国家元首 |
ニコラ・サルコジ大統領 |
| 公用語 |
フランス語/タヒチ語 |
| 面積 |
4167km2 |
| 人口 |
約24万人 |
| 都市 |
タヒチ島にある首都パペーテがフランス領ポリネシアの中心。 |
| 歴史 |
1767年、英国人サミュエル・ウォリスがタヒチを発見。1768年にはフランス人のブーゲンビル、1769年には英国人ジェームス・クックがタヒチに来島。1788年には、「戦艦バウンティ号の氾濫」の史実としても名高いブライ船長が、パンノキの採取でタヒチを訪れた。その後、英国やフランスの宣教師が入島し、キリスト教が広まっていく。同時期にはポマレ統一王朝によってフレンチポリネシアの島々が支配されていったが、1880年にフランスの植民地となる。1957年、フランスの海外領土となり、自治権を確立。 |
| 政体(政治体制) |
政治は共和制。現在の政府主席はフランソワ・フィヨン。 |
| 民族構成 |
ポリネシア系、ヨーロッパ系%、アジア系 |
| 宗教 |
プロテスタント約50%、カトリック約30%、その他20% |